峠の茶屋の天使と魔女 大阪発~下道で行く!車中泊旅行編11~

峠の茶屋の天使と魔女 大阪発~下道で行く!車中泊旅行編11~
この話のそもそもの発端は、遡ること一年ほど前の出来事にあります。

この日はナビに長野県の「守屋山・杖突峠」ルートをおススメされました。

杖突峠を通るルートは以前にも通ったことがあったので、何となくの勘所はあります。

「そういえば前に、この峠の途中でお茶した気がする」

「あったあった。峠の茶屋。ちょっとお茶でもする?」

「それは良いですなぁ!」

ってな感じで私たちは‟峠の茶屋”を目指し、のんびり走っておりました。


ちなみに、これはそれ以前に立ち寄った時の写真ですが、

“峠の茶屋”はこんな感じです↓↓
峠の茶屋
個人的にお気に入りの看板↓↓↓
珈琲は黒い魔女、チーズパンは黄い天使
この2パターン(多分リバーシブル)の看板のそこはかとなく控えめな“ヒッソリ感”。

さらに、

‟既視感を覚えなくもないキャッチフレーズ”。

「天使」と「魔女」という〝後からジンワリ来るか来ないかのギリギリさ加減”に

「何とも味があり、奥深いですな…」と、心と目が釘付けになるのです。

ついでなので↓↓↓
チーズパンとコーヒー
「黄色い天使」と「黒い魔女」は美味でございました。


店内はこんな感じで↓↓↓
峠の茶屋の店内
お店のベランダからの眺望も絶景です。
峠の茶屋ベランダからの眺望
案内板も充実↓↓↓
ここから見える山のご案内
多分、指で触ってかすれてしまったであろう痕跡に共感を覚えずにはいられません。
かすれてしまった案内図
『この辺』というフレーズが大衆心理のリアルをうまく描写している…のか?!と感じ入ってしまいます。

「せっかくなので」ということで
かすれた案内板を指差すYAMA
私どもも『この辺』を指さし確認しながら景色を眺め、大いに満足いたしました。


と、そんな “峠の茶屋”に想いを馳せて走る道すがら。

突然、目に飛び込んできた看板。↓↓↓
長谷部アジア館の案内板
結構インパクトの強い看板なのですが、以前に通った時には全く気が付きませんでした。

「何?アレ」

「さぁ…。でも、気になるなぁ」

--- つづく ---


アクセスマップ


杖突峠 峠の茶屋
長野県茅野市宮川3372-27
http://tsuetsuki.com
営業期間:4月~11月末頃
営業時間:10:00~16:30 不定休
駐車料金:無料




※この記事は2014年7月17日にFacebookノートで公開したものです。

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